『How To Be A Girl/安室奈美恵』
2008 3/19 15:35
僕的レア・グルーヴ(85)
『Rare groove』
「80年代の中頃、イギリスのDJ『Norman Jay』が、70年代・JB等の影響をモロ受けしたであろう、たっくさんのソウルやファンクの音源を掘り起こし、自身のラジオ番組で流したことが始まりである」、とされています・・・。
さて、しばらく90年代のいわゆるJ-POPという枠の中で僕が感じた『和製レア・グルーヴ』でいってみます。
今回は『安室奈美恵』です。
『How To Be A Girl/安室奈美恵』(1997年)
作詞:小室哲哉 作曲:小室哲哉&MARC 編曲:小室哲哉
小室哲哉全盛の頃です。酷い歌詞だなぁ、しかし。曲構成はAメロ・展開・サビ。しかし頭からAメロのスピード感、疾走感、ファンキーさは最高です。特にドラムトラック、打ち込みですけど物凄くファンキーでカッコ良いです。またベース、どう聴いてもファンクです。これは表記がないので調べようがないんですが、ベース弾いてるとしか思えないんですが。これを小室哲哉がシンベで指弾きしてるとしたら、十分ベーシストとしてもいけます。って僕は何を言っているのでしょうか。いやホント。出だしからAメロまでは最高、展開で普通、サビで『なんで?!?』な曲です。
カップリングは書くのもやんなる勢いの同名曲の変テコバージョン。オリジナルより良いわけがない。あとカラオケですね。
とにかく頭からAメロまでが異様にカッコ良いなぁ、と思った曲です。
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